ロケット部とは?

神奈川大学宇宙ロケット部は「ハイブリッドロケット」と呼ばれるロケットエンジンを用いて、超小型ロケットの設計・開発を目的としたテクノサークルです。工学部だけでなく、全学部学科の1 ~ 3年生を対象としたサークルで、航空宇宙構造研究室の研究生の方々と合同で活動しています。

近年、超小型衛星の打ち上げが各地の大学で行われていますが、これらは大型の衛星に相乗りという形で打ち上げるため、打ち上げる機会は限られています。そこで、私たちロケット部は超小型ロケットを開発することで超小型衛星の安価な打ち上げを実現させることを最終目標としています。